毎月第3日曜日は語り部お話し会

帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)では、語り部を通して、さきの大戦における体験者の労苦を伝える機会として、
毎月第3日曜日に「語り部お話し会」を開催しています。

日 時2026年1月18日(日)
14:00~ (約60分)
場 所帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) ビデオシアター
参加費無料
★YouTubeの帰還者たちの記憶ミュージアム公式チャンネルにてアーカイブ配信を行う予定です。
*視聴にはインターネットに接続できる環境が必要です。

今回は古宮 保子さん(引揚体験者)が自身の体験を語ります。

■■プロフィール■■

古宮 保子(こみや やすこ)さん

1937(昭和12)年 東京に生まれる。
1940(昭和15)年5月 先に渡満していた父に呼ばれ、母と共に満洲・新京に渡る。その後、父の転勤に伴い、営口、四平市と移る。
1944(昭和19)年4月 国民学校入学。
1945(昭和20)年8月15日 父と家族で四平から通化へ移動、終戦を知る。
1946(昭和21)年2月3日 通化事件に遭遇。
同年10月、福岡県の博多港に引き揚げる。

※都合により、語り部の変更をする場合があります。
※次回の語り部お話し会は、2026年2月15日(日)です。

平和祈念展示資料館 (総務省委託)