毎月第3日曜日は語り部お話し会

平和祈念展示資料館では、語り部を通して、さきの大戦における体験者の労苦を伝える機会として、
毎月第3日曜日に「語り部お話し会」を開催しています。
館内ビデオシアターでの対面型と、公式YouTubeチャンネルでの同時配信によるハイブリッド形式のイベントです。

日 時2024年2月18日(日)
14:00~ (約60分)
場 所平和祈念展示資料館 ビデオシアター
資料館公式YouTubeチャンネルで同時配信
参加費無料
★YouTubeの平和祈念展示資料館公式チャンネルにて同時配信をします。
*配信はこちら
*視聴にはインターネットに接続できる環境が必要です。
*念のため開始時間5分前には視聴開始することをおすすめいたします。

今回は近田 明良さん(抑留体験者)が自身の体験を語ります。

■■プロフィール■■
近田 明良(ちかだ あきよし)さん

1925(大正14)年9月、東京生まれ。
1945(昭和20)年2月、大学在学中に召集され、満州(現・中国東北部)のジャムスへ渡る。
6月、奉天に移動し、三菱重工業の技術兵として、軽機関銃などの兵器を製作。
終戦後、シベリアのガラドック東方へ抑留され、伐採・運搬作業に従事する。
1946(昭和21)年7月、1か月かけて、ウクライナのザポロージエに移動。
発電所の復興作業や被服の修理作業を行う。
1948(昭和23)年11月、ナホトカから京都府の舞鶴港に復員。

※都合により、語り部の変更をする場合があります。
※次回の語り部お話し会は、2024年3月17日(日)です。

平和祈念展示資料館 (総務省委託)