本フォーラムはYouTubeライブ配信イベントです。
配信専用サイトは後日公開します。
今年は昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えた節目の年になります。昭和の時代は、未曽有の激動と変革、苦難と復興の時代でした。
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)では、関係資料の展示を通して、昭和の時代におきた戦争の記憶を次の世代へ継承するための取り組みをしています。
今回、歴史を学ぶ東京の大学生と舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)で活動している学生語り部を中継で結び、2つの施設の共通の展示テーマであるシベリア抑留と引揚げに関する出来事を取り上げながら、戦争体験を伝えていくことについて考察するフォーラムを行います。
昭和の戦争を知る体験者の声はひとつ、またひとつと静かに消え去ろうとしています。あの時の痛みが忘れ去られる前に、自分たちが歴史の流れの中の当事者であることを意識しながら、多様な意見を交わしてもらいます。昭和100年の終わりに、帰還者たちの記憶ミュージアムと舞鶴引揚記念館から若者たちへ、記憶のタスキをつなぎます。
<視聴者限定プレゼント企画>
ライブ配信内でプレゼント受け取りの際に必要なキーワードを発表します。後日、帰還者たちの記憶ミュージアム来館時に受付でキーワードお伝えくださった方に、当館オリジナルグッズをプレゼントします。
※グッズの数には限りがあります、無くなり次第終了となります。
※プレゼント配布期間は2027年3月31日(水)まで。
◆チラシPDF版はこちら
| 日 時 | 2026年12月12日(土) 第1部 11:00~11:45 第2部 13:00~13:45 ※終了時間は予定です。 |
| 視聴方法 | YouTube専用サイトは後日公開します。 |
| 料 金 | 無料 |
| 主 催 | 帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館[総務省委託]) |
| 共 催 | 舞鶴引揚記念館、二松学舎大学 |
出演

司会:小川紗良(映像作家、文筆家、俳優)
1996年、東京都生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。俳優として映画『イノセント15』、NHK『まんぷく』等に出演。初長編監督作『海辺の金魚』は韓国・全州国際映画祭に出品され、同名の小説も執筆。2023年1月より、J-WAVEのラジオ番組「ACROSS THE SKY」(日曜午前9時~12時)にてナビゲーターを務めている。同年3月、創作活動の拠点として「とおまわり」を設立。

ゲスト:武田一義(漫画家)
1975年8月19日、北海道生まれ。2012年、自らの闘病体験を綴った『さよならタマちゃん』(講談社)でデビュー。『ペリリュー-楽園のゲルニカ-』(白泉社)は読切を経て、2016~2021年まで連載され、2017年第46回日本漫画家協会賞優秀賞、2026年第30回手塚治虫文化賞特別賞を受賞。2025年共同脚本を務めた劇場アニメが公開。

出演
二松学舎大学文学部歴史文化学科・林英一准教授ゼミナールの学生
大学生36名が所属。九段キャンパス(千代田区)の立地を活かして、資料館や自治体などと連携しながら、戦争の記憶を次世代に継承するための歴史実践を行っている。
舞鶴引揚記念館の学生語り部
中学生から大学生まで52名が登録。施設の案内や平和学習での同世代との交流、イベントの運営などで継承活動を行っている。
| 本フォーラムに関するお問い合わせ先 帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) 電話 03-5323-8709 FAX 03-5323-8714 e-mail info☆heiwakinen.jp (☆を@に変えて送信してください) |
| YouTubeの視聴が難しい方へ 当日、当館ビデオシアターで配信をご覧いただけます。ぜひ帰還者たちの記憶ミュージアムにお越しください。 ※定員は60名様です。先着順でご案内します。 ※定員になり次第ご案内を終了します。 |













