毎月第3日曜日は語り部お話し会

帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)では、語り部を通して、さきの大戦における体験者の労苦を伝える機会として、毎月第3日曜日に「語り部お話し会」を開催しています。

日 時2026年2月15日(日)
14:00~ (約60分)
場 所帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) ビデオシアター
参加費無料
★YouTubeの帰還者たちの記憶ミュージアム公式チャンネルにてアーカイブ配信を行う予定です。
*視聴にはインターネットに接続できる環境が必要です。

今回は佐藤 秀雄さん(抑留体験者)が自身の体験を語ります。

■■プロフィール■■

佐藤 秀雄(さとう ひでお)さん

1927(昭和2)年4月、秋田県に生まれる。
陸軍少年通信兵に志願し、第11期生として採用され、新潟県の村松(現・五泉市)に新設された村松陸軍少年通信兵学校に入校。
1945(昭和20)年3月5日、村松陸軍少年通信兵学校を卒業し、北方に配属。
4月末~5月頃北海道の北部軍司令部から、択捉島へ着任。
8月18日、激戦地である占守島に上陸。
8月19日、20日頃、ソ連軍の武装解除を受け、9月下旬まで幌筵島に滞在。
10月初旬、ニコラエフスク(尼港)へ到着。荷役労働、石切りなどの労働に従事させられ抑留生活を送る。
1947(昭和22)年7月に舞鶴港へ復員。

※都合により、語り部の変更をする場合があります。
※次回の語り部お話し会は、2026年3月15日(日)です。

平和祈念展示資料館 (総務省委託)