平和祈念展示資料館科(総務省委託)
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階
入場無料
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秋の特別イベント

秋の特別イベントとして、戦争の労苦を伝える演劇や朗読、
ドキュメンタリー上映を行います。

◆チラシPDF版はこちら

日 時

令和元年10月19日(土)・26日(土)・27日(日)
11月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・振休)
詳しくは「イベントスケジュール」をご覧ください。

会 場

平和祈念展示資料館 ビデオシアター

料 金

無料

イベントスケジュール

10月19日 (土)

11:00

ドキュメンタリー上映

語らずに死ねるか!無名の元兵士たちの声
(45分)

14:00

亡き父の証言を朗読

戦争に奪われた青春~少年兵のシベリア抑留体験
(約40分)

10月26日 (土)

11:00

ドキュメンタリー上映

葫蘆島大遣返 日本人難民105万人引揚げの記録
(102分)

14:00

ドキュメンタリー上映

台湾アイデンティティー (102分)

10月27日 (日)

14:00

一人芝居

生き地獄から戻った私! (約40分)

11月2日 (土)

11:00

ドキュメンタリー上映

語らずに死ねるか!無名の元兵士たちの声
(45分)

14:00

ドキュメンタリー上映

台湾アイデンティティー (102分)

11月3日 (日・祝)

13:00

リーディング公演

ソ連軍との交戦とシベリア抑留記 (約60分)

15:00

11月4日 (月・振休)

11:00

ドキュメンタリー上映

台湾アイデンティティー (102分)

14:00

ドキュメンタリー上映

葫蘆島大遣返 日本人難民105万人引揚げの記録
(102分)

亡き父の証言を朗読「戦争に奪われた青春~少年兵のシベリア抑留体験」

猪熊恒和

猪熊恒和

スーマー

スーマー

満州で終戦を迎え、シベリアで約2年間の抑留生活を送る。
その体験を伝えるため、平和祈念展示資料館の語り部として活動された
猪熊得郎さんの息子で俳優の猪熊恒和が、今は亡き父の体験をギターと
バンジョーの生演奏とともに朗読で伝えます。

●10月19日(土)、14:00~(約40分)
原案:猪熊得郎 (「語り部お話し会」記録より)
出演:猪熊恒和 (劇団 燐光群)
演奏:スーマー (ミュージシャン)

※10月19日(土)、11月2日(土)11:00から猪熊得郎さんが
 出演しているドキュメンタリー 「語らずに死ねるか!
 無名の元兵士たちの声」を上映します。

■■プロフィール■■

猪熊恒和 (いのくま つねかず)
1959年生、神奈川県横須賀市出身。1984年、劇団「燐光群」入団。
年数本の劇団公演と外部出演のほか、2016年映画「関ヶ原]、
2018年NHK「透明なゆりかご」などの映像作品にも出演。
実父・猪熊得郎(享年88)の平和祈念展示資料館などでの語り部活動を
サポートしていた。

スーマー (SUEMARR)
ミュージシャン。
ギターとバンジョーを抱えて様々な処へ出向き、弾き語る。
平成26(2014)年7⽉、ロンサム・ストリングスの桜井芳樹プロデュースに
よる初のフルアルバム『ミンストレル』を発表。収録曲から8曲が
安倍夜郎・原作のドラマと映画『深夜⾷堂』の挿⼊歌・エンディングソング等で使⽤されている。
アナログ盤で先⾏発売して売切となっていたセカンドアルバム
『泥⽔は揺れる』を平成29(2017)年1⽉にCDで発売。
⽉刊紙「寒弾(KANBIKI)」を毎⽉発⾏。
オフィシャルウェブサイト:http://suemarr.com/

一人芝居「生き地獄から戻った私!」

瀬田ひろ美

瀬田ひろ美

大陸の花嫁として満州へ渡ったが、ソ連軍の侵攻と敗戦による混乱の中、
命がけの逃避行の果てに日本へ引き揚げてきた苗村富子さんの手記を、
劇団キンダースペースの瀬田ひろ美が一人芝居で演じます。

●10月27日(日)、14:00~ (約40分)
原作:苗村富子(労苦体験手記集『平和の礎』より)
出演:瀬田ひろ美 (劇団キンダースペース)
協力:劇団キンダースペース

■■プロフィール■■

瀬田ひろ美 (せた ひろみ)
女優、声優、演劇ワークショップ・朗読講師。劇団キンダースペース所属。 代表作に「ハムレット」ガートルード、「牡丹灯籠」お峰、「フェードル」フェードル、「ウーマン・イン・マインド」スーザン。 モノドラマ「魔術」(芥川龍之介)、「藤十郎の恋」(菊池寛)等。

リーディング公演「ソ連軍との交戦とシベリア抑留記」

寺内淳志 清水優譲 椎名一浩

寺内淳志 清水優譲 椎名一浩

満州でのソ連軍との戦闘とその後のシベリア抑留体験をつづった西川勝さんの手記を、新国立劇場演劇研修所の宮田慶子所長による構成・演出で、
同研修所を終了した俳優がリーディング形式で上演します。
ソ連軍との激戦と撤退による逃避行の果てに収容所に連行され、
1年半に及ぶ抑留生活を送った青年の物語です。
厳しい環境の中での労働、飢えや病気の苦しみなど、
シベリア抑留の過酷さが描かれています。

●11月3日(日・祝)、13:00~/15:00~ (約60分)
原作:西川勝 (労苦体験手記集『平和の礎』より)
構成・演出:宮田慶子 (新国立劇場演劇研修所長)
出演:寺内淳志 (第7期修了)、清水優譲 (第9期修了)、
   椎名一浩 (第11期修了)
協力:新国立劇場演劇研修所

ドキュメンタリー上映

「語らずに死ねるか!無名の元兵士たちの声」

©ユニモト

「語らずに死ねるか!無名の元兵士たちの声」
これまで沈黙を守ってきた元兵士たちが
自らの戦争体験を語るドキュメンタリー作品。

●10月19日(土)、11月2日(土)、11:00~ (45分)
製作:吉丸昌昭 監督:長尾栄治
平成21(2009)年製作






「葫蘆島大遣返 日本人難民105万人 引揚げの記録」

©葫蘆島を記録する会

「葫蘆島大遣返 日本人難民105万人 引揚げの記録」
満州に居留していた残留邦人105万人の引揚港となった
葫蘆島を描いた作品。

●10月26日(土)、11:00~、
 11月4日(月・振休)、14:00~ (102分)

製作・脚本・演出:国弘威雄
演出・編集:松井稔 写真:飯山達雄
監修:新藤兼人 ナレーター:久野綾希子
平成9(1997)年度作品



「台湾アイデンティティー」

©マクザム/太秦

「台湾アイデンティティー」
日本の統治下にあった台湾で暮らしていた人たちが、
日本の敗戦により波乱万丈となった人生を語るドキュメンタリー。

●10月26日(土)、11月2日(土)、14:00~、
 11月4日(月・振休)、11:00~ (102分)

監督:酒井充子 製作総指揮:菊池笛人、小林三四郎
企画:片倉佳史 ナレーター:東地宏樹
平成25(2013)年度製作

JASRAC

JASRAC許諾
第J190426504号

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